「アメリカンポップと言えば白×黒の格子柄ははずせません。でも家全体を柄だらけにしちゃうとさすがにやり過ぎなので、基本的には木をふんだんに使ってもらって、水廻りとダイニングのみに施すことに。
同じく格子柄のボーダー壁紙は、色んな所を必死で探してインターネットでやっと見つけた逸品なんですよ。長田社長がアメリカンポップについてすごく詳しいので、知らないことをたくさん教えてもらえて、とても勉強になりました。『そこまでするとくどいですよ』と、プロの目線ではっきりアドバイスをくださるのが、頼もしかったですね。
キッチンは、ウッドノートさんオリジナル。雑誌を見て『こんな感じにしたい』とリクエストしました。つるっとした普通のキッチンじゃ、この家に合わない気がしたので、どうしても木製のキッチンがよくって。オーダーメイドだから覚悟していたのに、全然高くなかったんですよ。
シンクが大きくて使い勝手は最高。スペースも広くとってもらったので動きやすいです。食器棚は長田社長が選んだものに大工さんが色を塗ってくれました。友達からもかわいいと大好評のこのキッチンは大のお気に入り!」 |