
今日は朝からリフォームの現場で大工さんと打ち合わせ。
今回は床の張り替えと壁の補強なのですが、
詳しく調査をしてみると、床下の湿気で
合板の下地やフローリングが劣化していました。
いつも言っていますが、住宅の一番の敵は湿気です。
特に合板に使用されている接着剤は湿気に弱いので
数年程度で劣化して破損してしまう場合があります。
また無垢材の場合でも、湿気により木材を腐らせる
腐朽菌が発生してしまいます。
住まいの大敵であるこの湿気を防ぐために
天然素材の塗り壁や、調湿効果の高い無垢材、
呼吸するダブル断熱システム等々・・・
WOODNOOTEの自然素材の家は
見た目だけでなく、性能や耐久性にも優れています。
さらに、自然素材なので体にも優しく快適!
と良いことずくめなのですが、問題は一つ・・・・
建築費が少し余分にかかってしまう事・・・
でも、補修にかかる費用や耐久性、光熱費等のランニングコスト等々
トータルで見れば決して高い物ではありません。
み○も○たがタ○ホームのCMでいろいろ言ってますが、
価格だけで家を選んでしまうと、後で大変ですね。
さあ、今日はこれから建材屋さんのセールへ行ってきます。
今日はどんな掘り出し物があるのか・・・
楽しみです♪